カーナビ9インチの大きさは?7インチ比較と選び方

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こんにちは!ナビぺディア運営者のOtoです。

最近のカーナビって、本当に画面が大きくなりましたよね。

大型テレビと同じで、一度大きい画面に慣れるともう小さいのには戻れない…なんて話もよく聞きます。

中でも「9インチ」は、一昔前の「夢の大画面」から、今や「スタンダードな選択肢」と言ってもいいくらいの存在感になってきました。

ただ、いざ自分の車にも、と考えると「カーナビの9インチって、実際の大きさはどれくらい?」「今使ってる7インチとの比較で、どれだけ見やすくなるの?」と、具体的なイメージが湧きにくい方も多いんじゃないでしょうか。私も最初はそうでした。

カタログの寸法(対角22.9cmとか)だけ聞いてもピンと来ないし、何より「こんなに大きいの、自分の車に取り付けできるの?」という物理的な不安が一番大きいかもしれません。

特に、今のナビがダッシュボードに7インチサイズでスッキリ収まっていると、9インチのデメリット(何かに干渉しないか?とか)や、そもそもどうやって取り付けるのか、その方法が気になりますよね。

この記事では、そんな「カーナビ 9インチの大きさ」に関する「見やすさ」の疑問と「取り付け」の不安を、一つずつスッキリ解消していきます。

9インチナビ導入の参考になれば嬉しいです!

記事のポイント
  • 9インチと7インチの具体的なサイズ比較
  • 大画面を支える解像度(HD画質)の重要性
  • 主な取り付けタイプ(フローティング等)の違い
  • 自分の車に合った9インチナビの選び方


カーナビ9インチの大きさはどれくらい?

  • 9インチと7インチの大きさ比較
  • 実際の画面サイズとメリット
  • 大きさと解像度(HD画質)の関係
  • 視認性を高めるディスプレイ技術
  • 9インチのデメリットはあるか

9インチと7インチの大きさ比較

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まず、単純な「大きさ」の比較です。

カーナビでいう「V型(インチ)」は、テレビと同じで画面の対角線の長さを表しています。

  • 7インチ(7V型): 対角線 約17.8cm
  • 9インチ(9V型): 対角線 約22.9cm

…と言っても、やっぱり対角線だといまいちピンと来ないですよね。

私たちが「大きい!」と感じるのは、対角線の長さよりも「画面の面積」です。

これがどれくらい違うかというと、製品の設計(フチの幅など)にもよりますが、9インチは7インチと比べて、画面の表示面積が約1.6倍から1.7倍にもなるんです。

「1.6倍」と聞くと「まぁそんなもんか」と思うかもしれませんが、実物を見ると「お、デカい!」と声が出るくらいのインパクトがあります。

感覚的には、いつも使っているスマホが急にタブレットになったくらいの差がある、と思ってもらうと分かりやすいかもしれません。

7インチ vs 9インチ サイズ感の比較

あくまで目安ですが、具体的な数字で比べると差は歴然ですね。

インチサイズ対角線(目安)表示面積比(7インチ比)
7インチ (7V型)約17.8cm1.0倍
9インチ (9V型)約22.9cm約1.6〜1.7倍



実際の画面サイズとメリット

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では、画面の面積が1.6倍以上になることで、具体的にどんなメリットが生まれるんでしょうか。

主に「地図」と「映像」の2つに分けて見てみましょう。

地図表示:情報量と視認性の劇的アップ

最大の恩恵は、やはりナビの基本である地図の見やすさです。

7インチだと、特に市街地の詳細図では、施設名や細い道、一方通行のマークなんかがゴチャゴチャッと表示されて、ちょっと見づらい瞬間ってありませんか?

これが9インチになると、一つ一つの道路や文字情報がくっきりハッキリと表示されます。

地図の縮尺をあまり変えなくても(つまり、広い範囲を表示させたまま)、詳細な情報が読み取れるようになるんです。

これは、「運転中にチラッと見る」カーナビにとって非常に重要です。

先の分岐点やルート全体の把握がしやすくなるので、視線移動の時間が短くなり、結果として安全運転にもつながる、と私は思います。

AV機能:後部座席も満足のエンタメ体験

もう一つのメリットは、エンターテインメント機能です。

地デジ(テレビ)はもちろん、最近はHDMI入力でスマホを繋いでYouTubeやAmazon Prime Videoなどの動画配信サービスを楽しんだり、Apple CarPlayやAndroid Autoを使ったりする人も多いですよね。

9インチの迫力は、こうした映像コンテンツでこそ真価を発揮します。

特にミニバンやSUVの場合、後部座席に座る家族(特に小さなお子さん)からも画面が見やすいというのは、長距離ドライブでの快適性を左右する大きなメリットかなと思います。

大きさと解像度(HD画質)の関係

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ここで一つ、すごく大事な、絶対に見落としてはいけないポイントがあります。

それは「9インチの大きさは、高解像度とセットで初めて意味を持つ」ということです。

もし、従来のカーナビの標準だったWVGA(800×480ピクセル)という解像度のまま、画面だけを7インチから9インチに引き伸ばしたら…。

どうなるか想像つきますか?

そう、画像が間延びして、文字や道路のフチがギザギザ(ジャギー)になってしまうんです。

大は小を兼ねるとは言いますが、この場合は「大きくて見づらい」という最悪の結果になりかねません。

だから、現在の主要な9インチナビは、HD解像度(1280×720ピクセル)がスタンダードになっています。

これは、WVGA(約38万画素)と比べて、ピクセル数で約2.4倍も高精細(約92万画素)なんです。

「9インチ=HD画質」は必須条件!

もし9インチナビを検討していて、そのモデルの解像度がHD(1280×720)やWXGA(アルパインなどが使う1280×720)でない場合、少し注意が必要かもしれません。

せっかくの「大きさ」というメリットを活かしきるためにも、必ず「HD画質」に対応しているモデルを選ぶことを強くおすすめします。

このHD画質という土台があるからこそ、9インチの物理的な「大きさ」が、そのまま「情報量の多さ」と「圧倒的な見やすさ」に直結するわけです。

視認性を高めるディスプレイ技術

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さらに、各メーカーは「大きさ」と「HD画質」を最大限に活かすために、ディスプレイそのもの(パネル)にも様々な工夫を凝らしています。

IPS液晶とは?

「IPS方式」を採用した液晶パネルが増えています。

これは、スマホやタブレット、高画質なPCモニターにも使われる技術ですね。

特徴は、視野角が広いこと。

運転席から見ても、助手席から斜めに見ても、色が薄くなったり白っぽくなったりしにくく、クリアな映像を保ってくれます。

ボンディング(エアレス構造)とは?

これも重要な技術です。

従来のディスプレイは、表面のタッチパネルと、奥にある液晶パネルの間に「空気層」がありました。

この空気層が、日中の強い光(逆光や西日など)を乱反射させて、画面を白っぽく見づらくする原因だったんです。

「ボンディング(エアレス構造)」は、この空気層をなくし、タッチパネルと液晶パネルをピッタリ貼り合わせる技術です。

これにより、外光の反射を劇的に抑え、明るい車内でもコントラストの高い、クッキリとした表示を実現しています。

ケンウッドの彩速ナビなどが積極的にアピールしていますね。

各種コーティング

その他にも、光の映り込みを抑える「アンチグレア(低反射)」処理や、指紋汚れを付きにくくする「アンチフィンガープリント」加工など、カーナビ特有の過酷な環境(光とホコリ、タッチ操作)に対応するための技術が投入されています。

こうした地道な技術の積み重ねが、9インチ大画面の「見やすさ」を支えているんですね。

9インチのデメリットはあるか

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もちろん、良いことばかりではありません。

9インチという「大きさ」ゆえの注意点、いわばデメリットもしっかり理解しておく必要があります。

1. メディアレス化の進行

特に後述する「フローティングタイプ」のナビは、その構造上、手前に飛び出すディスプレイが本体のCD/DVDドライブ挿入口と干渉しやすくなります。

また、最近はスマホ連携(CarPlay/Auto)やBluetoothが主流になり、物理メディアを使わない人が増えたことも背景にあります。

結果として、パナソニックのストラーダの一部モデル(CN-F1D9C1DAなど)のように、CDやDVDが再生できないモデル(メディアレス)が非常に増えています。

もし、今でも音楽CDや映画DVDを車内で楽しみたいという方は、モデル選びの際に「CD/DVD再生対応」かどうかを必ずチェックしてください。

2. 総コストの増加

9インチナビは、当然ながら7インチモデルよりも本体価格が高価になりがちです。

ですが、注意すべきはそこだけではありません。

導入時の総コスト(本体価格+α)に注意

ナビ本体の価格以外に、以下の費用が別途必要になることがほとんどです。

  • 車種別取り付けキット: ナビを車に固定するための金具やパネル、配線類のセットです。これが数千円から、車種専用品だと数万円することも珍しくありません。(例:カロッツェリア KLS-Y901Dなど)

  • 専用の電源ケーブルや連携ケーブル: ステアリングリモコン(ハンドルのボタン)と連動させるためのケーブルなどが別売の場合があります。

  • 取り付け工賃: 専門のショップやディーラーに依頼する場合の技術料です。9インチ(特にフローティング)は配線処理や設定が複雑な場合もあり、7インチより高めに設定されていることもあります。

「ナビ本体はネットで安かったけど、工賃やキット代を入れたら結局高くなった…」とならないよう、購入前に取り付け費用を含めた総額で見積もりを取ることを強くおすすめします。

3. 走行中の視聴制限

これは9インチに限った話ではありませんが、大画面だからこそ映像コンテンツへの期待が高まるため、あえてデメリットとして挙げます。

日本の法律(道路交通法)により、安全のため、運転者が走行中にテレビや動画コンテンツの画面を注視することは固く禁じられています。(出典:e-Gov法令検索『道路交通法』第七十一条 五の五

そのため、純正ナビも市販ナビも、車両が走行中であると判断した場合は、ナビゲーション画面(地図)のみ表示可能となり、テレビや動画は音声のみの出力となります。

これは9インチの「大きさ」に関わらず、全てのカーナビに共通する安全上の仕様ですので、ご注意くださいね。

4. 物理的な干渉(車種による)

特に「フローティングタイプ」の場合、ディスプレイがダッシュボードの手前に飛び出す形になります。

車種の形状によっては、このディスプレイがエアコンの吹き出し口を半分塞いでしまったり、ハザードランプのスイッチが押しにくくなったりする可能性がゼロではありません。

各メーカーが適合情報をしっかり公開していますので、自分の車に取り付けた場合のイメージを事前に確認しておくことが大切です。

カーナビ9インチの大きさ、取り付けの不安を解消

  • 大きさと取り付けタイプの関係
  • フローティングタイプの特徴とは
  • 車種専用タイプの一体感
  • 純正ナビとの連携機能の違い
  • アルパインとパナソニックの比較
  • まとめカーナビ9インチの大きさの選び方

大きさと取り付けタイプの関係

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多くのユーザーさんの不安の根源は、「自分の車のナビ取り付けスペース(だいたい7インチ用の穴=2DIN規格:幅約180mm x 高さ約100mm、またはトヨタ系に多い200mmワイド)」よりも、9インチの画面のほうが物理的に大きい、という単純な事実にあります。

「7インチの穴に、9インチの画面は入らない」。当たり前ですよね。

この根本的な矛盾を解決するために、メーカー各社は大きく分けて2種類(+α)の取り付けタイプを生み出しました。

この「タイプ」を理解することが、9インチナビ選びで最も重要なんです。

フローティングタイプの特徴とは

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ここ数年で9インチナビの普及を爆発的に加速させた、まさにイノベーションと呼べるのが、この「フローティングタイプ」です。

これは、

  1. ナビ本体(CD/DVDドライブなどが入った箱の部分。サイズは1DINや2DIN)を、ダッシュボード内の規格スペースに収める。

  2. 9インチの大型ディスプレイは、その本体からアームで「手前」に伸ばし、「浮かせる(フロートさせる)」形で固定する。

という構造です。

ディスプレイがダッシュボードから少し飛び出す(Pop-out)デザインになります。

最大のメリットは、圧倒的な汎用性。

ディスプレイの「大きさ」が、ダッシュボードの「穴の大きさ」に物理的に依存しません。

これにより、パナソニックのストラーダは「490車種以上に対応」と謳っているほど、これまで大画面を諦めていた従来の2DIN/200mmスペースを持つほぼ全ての車種で、9インチ大画面が実現可能になりました。

ケンウッドの彩速ナビもこのタイプを主力としており、まさに9インチナビの「マス(大衆)化」を牽引するタイプと言えますね。

車種専用タイプの一体感

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フローティングタイプの「汎用性」とは対極に位置し、「完璧な仕上がり」という価値を提供するのが「車種専用タイプ」です。

これは、特定の車種のダッシュボード形状(エアコン吹き出し口の形や、パネルの曲線など)に合わせて、ナビ本体、ディスプレイ、およびそれを取り囲むパネル(ベゼル)が全て一体で専用設計されたモデルです。

メリットは、なんといってもインテリアとの圧倒的な一体感。

まるで自動車メーカーが製造時から装着した純正品(メーカーオプション)のような、最も美しい仕上がりを実現します。

このカテゴリーを開拓し、今も強みを持っているのがアルパインの「ビッグX」シリーズです。

エンジン起動時に愛車の名前と映像が浮かび上がる「車種専用オープニング画面」など、オーナーの所有感を満たす演出も魅力ですね。

ただし、デメリットはそのままで、汎用性はゼロ。設計された特定の車種、特定の年式・型式にしか絶対に取り付けできません。

また、パネルごと開発するため、価格も高価になりがちです。

純正ナビとの連携機能の違い

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「車種専用」という点では、自動車メーカーが新車販売時に用意している「メーカー純正・ディーラーオプション」の9インチナビも、非常に強力な選択肢です。

市販のナビ(フローティングやビッグX)が、高画質・高音質や、CarPlay/Autoなどの「AV機能・スマホ連携」に強みがあるのに対し、純正・ディーラーオプションナビの最大の武器は「車両システムとの完璧な情報連携」にあります。

純正ナビならではの高度な連携機能(例)

これらは、車両の「CAN(Controller Area Network)」と呼ばれる内部通信システムをナビが読み取ることで初めて実現できる機能です。

  • メーター内表示 (Turn by Turn): ルート案内中、曲がり角が近づくと、車両のメーター内にあるディスプレイにも「あと〇〇mで右折」といった簡易情報が表示される機能。

  • 全周囲カメラ(アラウンドビュー)連携: メーカー純正の全周囲カメラ映像を、9インチの大画面で歪みなく、高画質で確認できる。

  • ステアリングスイッチ完全連動: ハンドルのボタン(ステアリングリモコン)で、オーディオ操作だけでなく、ナビ機能の一部や音声認識なども含めて完全に連動する。

  • エアコン操作フィードバック表示: エアコンの操作(温度や風量の変更)をすると、その設定内容がナビ画面に一時的に割り込んで表示される。

こうした機能は、市販のナビでは(一部対応できるものもありますが)なかなか完全には実現できません。

特にホンダのN-BOX専用ナビや、三菱のデリカミニ用ナビなど、軽自動車・コンパクトカーの「先進性」をアピールする戦略商品として、この「車両連携」は非常に重視されています。

価格は市販品より高くなることが多いですが、「機能も見た目も、車と完全に一体化させたい」というニーズには最強の選択肢と言えますね。

アルパインとパナソニックの比較

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ここで、9インチナビ市場を牽引する代表的なアフターマーケットメーカー、アルパインとパナソニックの戦略の違いを整理してみましょう。

どちらが良い・悪いではなく、目指す方向性が全く違うんです。

メーカーブランド主なタイプ戦略・強み主なターゲット層
アルパインビッグX車種専用プレミアム路線
・完璧な一体感
・車種専用の演出(所有感)
・高音質設計
特定の対応車種オーナーで、仕上がりの美しさと所有感を最重要視するユーザー
パナソニックストラーダフローティングマスマーケット路線
・圧倒的な汎用性(対応車種の多さ)
・スマホ連携 (CarPlay/Auto)
車種を問わず、「とにかく9インチ大画面を導入したい」と考える幅広いユーザー

もちろん、これ以外にも「高画質・高速レスポンス・高音質(ハイレゾ)」を追求するケンウッドの彩速ナビ(フローティング)や、特定のトヨタ車(ノア/ヴォクシーなど)の9インチ専用開口部にピッタリ収まる「ラージサイズ・インダッシュ」モデルをラインナップするカロッツェリアのサイバーナビなど、各社がそれぞれの強みを活かしています。

まとめ:カーナビ9インチの大きさの選び方

ここまで「視覚的な大きさ(見やすさ)」と「物理的な(取り付けの)大きさ」について、詳しく見てきました。

結論として、「カーナビ 9インチの大きさ」で悩んだ時の最適な選び方は、いきなりメーカーやブランド(パナソニック、アルパインなど)から選ぶのではなく、まずご自身の「車種」と「求める仕上がり」に合った「取り付けタイプ」から絞り込むことです。

この順番で考えるのが、失敗しない最大のコツだと私は思います。

【Otoおすすめ】9インチナビの選び方フロー

ぜひ、ご自身の車を思い浮かべながら、この順番でチェックしてみてください。

Step 1. ご自身の車が「9インチ専用開口部」を持つか確認

(例:トヨタの80系ノア/ヴォクシー/エスクァイア、ハリアーの一部年式など)

YESなら、タイプD「ラージサイズ・インダッシュ」が最適解です。
(例:カロッツェリア サイバーナビ AVIC-CQ912IV-DC + 専用キットKLS-Y901Dなど)


理由: メーカーが用意した9インチの「穴」に完璧に埋め込む(インダッシュ)ことができ、最も美しく、純正のように収まります。

Step 2. (Step 1がNOの場合) 自分の車に「車種専用ナビ」が設定されているか確認

(例:ホンダ N-BOX、三菱 デリカミニ、ステップワゴン、またはアルパインのビッグX対応車種リストにある車)

YESなら、タイプB「車種専用タイプ」(純正OP/ディーラーOP または アルパイン ビッグX)が推奨されます。


理由: インテリアとの完璧な一体感や、メーター連携・全周囲カメラ連携など、他のタイプでは得られない「車両システムとの深い情報連携」が最大のメリットです。

Step 3. 上記1, 2のいずれにも当てはまらない場合

(=従来の2DIN/200mmワイド開口部を持つ、その他の大多数の車種)

タイプA「フローティングタイプ」が、唯一かつ最良の9インチ導入ソリューションです。
(例:パナソニック ストラーダ CN-F1D9GD、ケンウッド 彩速ナビ MDV-M910HDFなど)


理由: 490車種以上に対応する圧倒的な汎用性が、これまで「大きさ」が理由で大画面を諦めていた全てのユーザーの不安を解消します。

この順番で考えれば、9インチの「大きさ」に関する取り付けの不安はほぼ解消できるはずです。

ご自身の車に最適な9インチナビを見つけて、より安全で快適なドライブを楽しんでくださいね!

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