ドライブ中に楽しみにしていたプロ野球中継、9回裏のいいところで放送時間が終了しましたというテロップが出て焦った経験はありませんか?
続きはサブチャンネルで!と案内が出ているのに、肝心のカーナビでの切り替え方がわからず、音声だけで我慢した…なんていう悔しい思いをしたドライバーさんは、きっと私だけではないはずです。
私自身、初めてこの壁にぶつかった時は、信号待ちのたびにボタンをあちこち押して、結局見られないまま帰宅しました。
家のテレビならリモコンのチャンネルボタンを押すか、番組表から選ぶだけで済む話なのに、なぜカーナビだとこうも難しいのでしょうか。
実は、映らない、切り替えられないという現象には、カーナビならではの明確な技術的理由と、メーカーごとに全く異なる「設定のクセ」が存在します。
中には、工場出荷時の設定で「あえて映らないようにされている」機種さえあるんです。
この記事では、カーナビでサブチャンネル(マルチ編成)が見られない原因を深掘りしつつ、パナソニック、トヨタ、パイオニアといった主要メーカーごとの具体的な攻略法を徹底解説します。
これを読めば、もう大事な場面を見逃すことはありませんよ。
カーナビのサブチャンネルが映らない原因と基礎知識
設定が悪いのかな?、故障かな?と疑う前に、まずはカーナビと地デジ放送の関係性について、少しだけ詳しくなっておきましょう。
この仕組みを知っているだけで、トラブルの8割は「なんだ、そういうことか」と解決できてしまいます。
- カーナビでサブチャンネルが映らない主な理由
- サブチャンネルの画質が悪いのは故障ではない
- 放送局のマルチ編成と切り替えの仕組み
- ワンセグに切り替わるとサブチャンネルが見れない
- そもそもサブチャンネルの見方がわからない時
カーナビでサブチャンネルが映らない主な理由

家のリビングのテレビでは普通に見られるのに、どうして愛車のナビでは映らないんだ!という不満、ごもっともです。
しかし、カーナビは時速数十キロで移動しながら電波を拾うという、テレビ受信機としては極めて過酷なミッションを常にこなしています。
この環境の違いが、サブチャンネル視聴のハードルを上げている最大の要因なんです。
まず、サブチャンネル(正式にはマルチ編成といいます)を見るためには、カーナビ側が今、この周波数で複数の番組(メインとサブ)が放送されているよという情報をキャッチしなければなりません。
この情報は、放送波の中に含まれるPMT(Program Map Table)というデータ信号に書き込まれています。
家庭用のテレビは常にコンセントに繋がっており、同じ場所で安定して電波を受け続けているため、放送局がこれからサブチャンネルを始めますと信号を送れば、即座に認識して追従できます。
しかし、カーナビは違います。
カーナビ特有の弱点
カーナビは移動に伴い、受信する中継局(電波塔)を次々と切り替えています(ハンドオーバー)。
この中継局を探している最中や、電波が不安定な山間部・ビル影を走行しているタイミングで放送局がPMT情報を更新してしまうと、ナビ側はその変化に気づけず、結果としてサブチャンネルが存在しないと判断してしまうのです。

また、根本的な話として、放送局がマルチ編成を行っていない時間帯には、当然ながらサブチャンネルは存在しません。
011chの隣に012chが常にあるわけではなく、スポーツ中継の延長や、災害時の臨時放送など、特定のイベント時だけ出現する幻のチャンネルのようなものだと思ってください。
さらに、最近のカーナビは多機能化が進んでおり、バックグラウンドで地図更新や交通情報の取得など様々な処理を行っています。
このCPU負荷が高いタイミングだと、放送波の構成変化(サービスの切り替え)への反応が遅れることもあります。
さっきまで映らなかったのに、コンビニで休憩してエンジンをかけ直したら映ったというケースがあるのは、再起動によって情報の読み込み直しが行われたからなんですね。
サブチャンネルの画質が悪いのは故障ではない
苦労して設定を行い、ようやくサブチャンネルが映った!と思ったら、「えっ、画質悪すぎ…?」「昔のビデオテープみたいにぼやけてる…」と驚愕したことはありませんか?
せっかくの高精細なカーナビ画面なのに、これじゃボールが見えないよ、と嘆きたくなる気持ち、痛いほどわかります。
でも安心してください。
これはあなたのカーナビが壊れているわけでも、アンテナの感度が落ちているわけでもありません。
日本の地上デジタル放送(ISDB-T)という規格そのものの仕様であり、逃れられない物理的な制約なのです。
地デジは、1つの物理チャンネル(6MHzの帯域幅)を13個のセグメントという小さな区画に分けてデータを送っています。
普段、私たちがきれいなハイビジョン(HD)画質で見ているメインチャンネルは、このうちの12セグメントを贅沢に使って高画質な映像データを送っています(残りの1つはワンセグ用です)。
ところが、マルチ編成(サブチャンネル放送)を行う場合、この12個のセグメントをメイン番組とサブ番組で分け合わなければなりません。
例えば、メインチャンネルに8個、サブチャンネルに4個といった具合にリソースを分配するわけです。
| 放送状態 | 使用セグメント | 画質レベル | データのイメージ |
|---|---|---|---|
| 通常時 | 12セグメント全て | ハイビジョン(HD) | 道幅が広いので、大量のデータを一度に送れる。くっきり鮮明。 |
| マルチ編成時 | 12セグメントを分割 | 標準画質(SD) | 道幅が狭くなるため、データを間引いて送る。ぼやけたりブロックノイズが出る。 |

データ量が減るということは、それだけ映像の情報量が減るということです。
具体的には、HD画質(1440×1080ピクセル等)から、標準画質(720×480ピクセル等)へと解像度がガクンと落ちます。
これは昔のアナログ放送やDVDと同程度の画質です。
最新の大画面ナビであればあるほど、引き伸ばされた粗さが目立ってしまいますが、見られるだけマシと割り切るしかありません。
放送局側も、できるだけ画質劣化を感じさせないようにエンコード技術を工夫していますが、帯域の壁はどうしても超えられないのです。
放送局のマルチ編成と切り替えの仕組み
なぜ自動で切り替わらないの?という疑問を持つ方も多いでしょう。
これには、放送局側から送られてくる信号と、カーナビ側の受け取り方の連携プレーが関係しています。
放送局が通常の編成からマルチ編成(メイン+サブ)に移行する際、放送波の中にある制御信号(SI情報など)を書き換えます。
具体的には、これからサービスID 012(サブチャンネル)を開始しますよという宣言を行うわけです。
この切り替えの瞬間、テレビやカーナビの内部では、一瞬映像のデコード(解凍処理)をリセットし、新しい構成に合わせて画面を作り直す処理が走ります。
家庭用テレビだと一瞬画面が黒くなる程度で済みますが、カーナビの場合はここに位置情報の処理や他の中継局との比較などの複雑な処理が絡み合います。
豆知識:中継局による違い
同じ放送局(例:NHK)でも、地域の中継局によってはマルチ編成を行っていない場合があります。
特に地方の小規模な中継局(サテライト局)では、設備の都合でメインチャンネルしか送信していないケースも稀にあります。
また、カーナビの機種によっては、この編成変更の信号を検知しても、ユーザーが意図しないチャンネル変更を防ぐために、あえて自動的には画面を切り替えない仕様になっているものが多いです。
勝手にチャンネルが変わったら困るだろうという設計者の配慮なのですが、サブチャンネルを見たい時にはこれが逆に不親切に感じてしまうこともありますよね。
もし、番組表にはサブチャンネルが表示されているのに選局できない場合は、一度チャンネルを全く別の放送局(NHKから民放へ、など)に変えてから、再度元の局に戻してみてください。
これをすることで、カーナビが強制的にその局の最新情報(PMT)を読み込み直し、サブチャンネルを認識してくれることがよくあります。
ワンセグに切り替わるとサブチャンネルが見れない
ここが一番の盲点であり、トラブルの原因になりやすいポイントです。
声を大にして言いたいのですが、サブチャンネル(マルチ編成)は、基本的にフルセグ受信時でしか視聴できません。
多くのカーナビには、電波受信レベルが低下した際に、映像が途切れるのを防ぐために自動的にワンセグへ切り替える機能(オート放送切換などと呼ばれます)が搭載されています。
フルセグは高画質な分、受信には強い電波が必要ですが、ワンセグは低画質ながら弱い電波でも粘り強く受信できるからです。

しかし、先ほど説明した通り、マルチ編成は12セグメント(フルセグ帯域)を使って行われるものです。
中央の1セグメント(ワンセグ帯域)は独立しており、通常、ワンセグ帯域内ではマルチ編成は行われません(技術的には可能ですが、ビットレートが低すぎて実用的ではないため、ほとんど実施されていません)。
負のループ現象
1. サブチャンネル(フルセグ)を視聴中。
2. 車がビル影に入り、電波が少し弱くなる。
3. カーナビが「おっと、電波が弱いぞ。映像が切れる前にワンセグに切り替えよう!」と判断。
4. ワンセグに切り替わった瞬間、そこにはサブチャンネルは存在しないため、強制的にメインチャンネル(またはワンセグ放送)が表示される。
5. ユーザーは「あれ?勝手に野球中継が終わってニュースになった!」と混乱する。
この現象を防ぐためには、カーナビの地デジ設定で受信モードを自動からフルセグ固定に変更する必要があります。

ただし、これをやると電波が弱くなった瞬間に画面はブラックアウト(受信不可)状態になります。
途切れてもいいからサブチャンネルを見続けたいのか、内容は変わってもいいから映像を維持したいのか、トレードオフの選択を迫られるわけですね。
もし頻繁にワンセグに切り替わってしまう場合は、アンテナの受信環境を見直すのも一つの手です。
そもそもサブチャンネルの見方がわからない時
技術的な理屈はわかったとしても、目の前のカーナビで具体的にどのボタンを押せばいいのかがわからなければ意味がありませんよね。
家庭用テレビのリモコンにあるような3桁入力ボタンや青・赤・緑・黄ボタンは、カーナビの小さな画面には存在しないことがほとんどです。
カーナビにおけるサブチャンネルの選び方は、大きく分けて3つのパターンしかありません。
自分のナビがどれに当てはまるかを確認してみましょう。
1. 順送り(シーケンシャル)方式
これが最も一般的です。
チャンネル送りボタン(「CH∧」「CH∨」など)を押していくと、メインチャンネルの次にサブチャンネルが表示されるパターンです。
例:011ch(NHK総合メイン) → 012ch(NHK総合サブ) → 021ch(Eテレ)…
2. リスト選択方式
画面上の選局リストやサーチボタンを押し、放送局の一覧を表示させてから、見たい番組(枝番がついているもの)をタッチする方式です。
スマホ世代には直感的ですが、運転中に行うのは危険な操作でもあります。
3. 専用アイコン方式
マルチ編成が行われている時だけ、画面の隅にサービス切換や映像切換といったアイコンが出現するタイプです。
パイオニア(カロッツェリア)などがこの方式を採用しています。
普段はないボタンがいきなり出てくるので、気づかない人も多いです。
説明書なんてどこにやったかわからないという方のために、次の章では主要メーカーごとの隠し設定や操作のクセを具体的に画像付き(イメージ)で解説していきます。
ここがこの記事のメインディッシュですので、ぜひ愛車のナビと照らし合わせながら読み進めてください。
メーカー別カーナビのサブチャンネル設定と操作方法
ここからは、私が実際に数々のカーナビを操作し、ネット上の口コミや取扱説明書を読み込んで判明した、主要メーカーごとのサブチャンネル攻略法を伝授します。
メーカーによって設計思想が全く違うので、知っているか知らないかで雲泥の差が出ますよ。
- パナソニック製ナビの選局対象設定の罠
- ストラーダで初期スキャンが必要なケース
- トヨタ純正ナビは手動でチャンネル送りをする
- カロッツェリアは画面の切換アイコンを探す
- ホンダやケンウッドのリスト表示と系列局サーチ
- カーナビのサブチャンネル活用で快適なドライブを
パナソニック製ナビの選局対象設定の罠

もしあなたがパナソニックのStrada(ストラーダ)シリーズをお使いなら、真っ先に疑うべきは設定です。
実はストラーダの多くのモデルには、工場出荷時の状態でサブチャンネルを意図的に表示させない設定になっているものがあるんです。
これは決して意地悪ではなく、普段使わない枝番のチャンネル(012chなど)を選局時に飛ばすことで、スムーズにザッピングできるようにするというメーカー側の配慮なのですが、サブチャンネルを見たい時にはこれが最大の障壁(トラップ)となります。
【重要】ストラーダでの設定変更手順
以下の手順で、隠されたサブチャンネルを解放しましょう。
- ナビの「メニュー」ボタンを押し、「情報・設定」または「設定」をタッチします。
- 「ナビ設定」ではなく「システム設定」(または「テレビ設定」)を選びます。
- メニューの中から「地上D選局対象」という項目を探してください。
- おそらくここが「テレビ」になっているはずです。これを「テレビ/データ」(または「全て」)に変更してください。

このデータを含める設定にしない限り、いくらチャンネル送りボタンを連打しても、永遠にメインチャンネルしかループしません。
中古車を買った場合など、前のオーナーがこの設定を知らずにそのままにしているケースも非常に多いので、一度確認してみる価値はあります。
ストラーダで初期スキャンが必要なケース
さて、先ほどの設定変更で「よし、これで映るはず!」と期待してチャンネルを回しても…まだ映らないことがあります。
ここでもう一つ、重要なステップが必要です。
それがチャンネルスキャン(再スキャン)です。
設定で選局対象を変更しても、ナビが記憶している放送局リスト自体は古いまま(メインチャンネルだけの状態)になっていることが多いのです。
ナビに対して設定を変えたから、もう一度どんな放送があるか探し直して!と命令してあげる必要があります。
初期スキャンと再スキャンの違い
- 初期スキャン:今までの記憶を全部消して、イチから探し直します。引っ越しや遠出した時はこちらが確実です。
- 再スキャン:今の記憶を残したまま、追加できるチャンネルがないか探します。
基本的には初期スキャンをおすすめします。スキャンには数分かかりますが、完了後に表示されるリストを見てみてください。
チャンネル番号の横に「011-0」「011-1」といった枝番や、サブチャンネルの番組名が表示されていれば成功です!
トヨタ純正ナビは手動でチャンネル送りをする
トヨタの純正ナビや、ディーラーオプションのT-Connectナビをお使いの方は、オートプリセット機能にお世話になっていることが多いと思います。
現在地で受信できる局を自動でボタン(1〜12)に割り当ててくれる便利な機能ですが、サブチャンネル視聴においては、これがちょっとした壁になります。
オートプリセットは、基本的に最も受信状態の良いメインチャンネルを優先してボタンに登録します。
そのため、サブチャンネルがプリセットボタン(画面上の番号ボタン)に割り当てられることは滅多にありません。
| 操作方法 | サブチャンネル視聴 | 備考 |
|---|---|---|
| プリセットボタン(画面タッチ) | × 難しい | メインチャンネルしか登録されていないことが多い |
| 選局ボタン(∧ ∨ / CH送り) | ◎ おすすめ | 手動で周波数を送るため、確実にサブチャンネルに到達できる |

トヨタ純正ナビでサブチャンネルを見る一番の近道は、画面上の番号ボタンを無視して、ハードウェアキー(ナビ枠やハンドルにある物理ボタン)または画面端にある「選局」「CH」の矢印ボタンを使うことです。
例えば、NHK総合(メイン)を見ている状態で、「CH∧(送り)」を1回押してみてください。
プリセットされている次の局(Eテレなど)に飛ぶのではなく、同じ局内の次のサービス(NHK総合サブ)に切り替わる挙動をする機種が多いです。
オート機能に頼らず、マニュアル操作で探しに行くのがトヨタナビのコツですね。
カロッツェリアは画面の切換アイコンを探す

パイオニアのCarrozzeria(カロッツェリア)シリーズ(楽ナビ、サイバーナビ)は、ユーザーインターフェースが非常に洗練されています。
そのため、サブチャンネルの操作も必要な時だけボタンが出るというスマートな設計になっています。
具体的には、現在受信中の放送局がマルチ編成を行っている(PMT情報にサブチャンネルが含まれている)場合のみ、テレビ画面のタッチパネル上にサービス切換や映像切換、あるいはイベントリレーといったアイコンが表示されます。

逆に言うと、放送局がマルチ編成をしていない時や、電波が悪くてマルチ編成の情報を取得できていない時には、このアイコンは影も形もありません。
よくある勘違い
友達のカロッツェリアには切換ボタンがあるのに、俺のにはない!壊れてる!と焦る必要はありません。
その時、その場所で、その放送局がサブチャンネルを流していなければ、ボタンは出ない仕様なのです。
もし放送中のはずなのにアイコンが出ない場合は、一度他の局に変えてから戻すか、少し受信環境の良い場所へ移動してみてください。
PMT情報を受信した瞬間に、ポッとアイコンが現れるはずです。
ホンダやケンウッドのリスト表示と系列局サーチ
ホンダ純正のGathers(ギャザズ)や、ケンウッドの彩速ナビユーザーには、リスト表示の活用を強くおすすめします。
ケンウッドの彩速ナビは、その名の通りレスポンスの速さが売りですが、テレビ画面でサブ機能や局リストといったメニューを展開すると、現在受信可能なすべてのサービスID(チャンネル)がズラリと一覧表示されます。
ここにはメインもサブも区別なく並ぶため、見たい番組名を直接タップするだけでOKです。
スマホ感覚で操作できるので、最も直感的かもしれません。
また、ホンダ純正ナビ(パナソニック製OEM含む)には系列局サーチという強力な機能があります。
これは、県境を越えて周波数が変わっても、同じ系列(例:日テレ系→日テレ系)の放送局を自動で追いかけてくれる機能です。
ただし、サブチャンネルに関しては、系列局サーチが必ずしも有効とは限りません。
隣の県の放送局が同じタイミングでマルチ編成をしているとは限らないからです。
やはり基本は、画面上の「リスト」ボタンや「サーチ」ボタンから、手動で選ぶのが確実です。
なお、地上デジタル放送の詳しい仕組みや、マルチ編成に関する技術的な仕様については、総務省の公式サイトでも解説されていますので、より深く知りたい方は参考にしてみてください。(出典:総務省『地上デジタルテレビ放送のご案内』)
カーナビのサブチャンネル活用で快適なドライブを
ここまで、カーナビでサブチャンネルを見るための原因と対策、そしてメーカーごとの操作方法について長文で解説してきました。
画質が悪いのは仕様、ワンセグに切り替わると見られない、メーカーごとに隠し設定がある。
この3つのポイントを押さえておくだけで、今までなんで見られないんだ!とイライラしていた時間の多くを解消できるはずです。
特にスポーツ中継など、一分一秒を見逃したくない場面では、事前の設定確認がモノを言います。
次のドライブに出かける前に、ぜひ一度、愛車のナビの設定画面を開いて、選局対象や受信モードを確認してみてください。
最後に、くれぐれもご注意いただきたいのは安全運転です。
チャンネルスキャンや細かい設定変更は、走行中に行うと非常に危険ですし、そもそも走行規制(パーキングブレーキ信号検知)で操作できない機種がほとんどです。
必ず安全な場所に停車してから操作を行ってくださいね。

サブチャンネルを使いこなして、同乗者の方と一緒に、より快適で楽しいカーライフをお過ごしください!

